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2018年8月16日木曜日

h30-9 蛭ヶ岳・敗退(丹沢88)

h30-8-15 蛭ヶ岳に行ってきました。

山頂を目前にして敗退しましたけどね。

行き
尾根道登山口06:30~釜立沢沢道~姫次08:40~蛭ヶ岳山頂手前09:35

帰り
山頂手前~姫次11:00~八丁から尾根道~尾根道出口(旧ポスト前)12:30

所要時間6時間00分

途中敗退なのに6時間もかかってしまった。



3年ぶりの蛭ヶ岳。

3年間優しい山ばっかり登っていたからなー。

今日はしんどいでしょうね。
地図の通り登りは沢道で行きました。

最後のゲートをくぐってコンクリ道を歩いています。
釜立沢の登山道に入って登っていくと、大きな砂防ダムです。
砂防ダムの上からは奥秩父の山々ですね。
沢に沿って急登して、後半は沢から離れて尾根をジグザグに登っていきます。
尾根を登り切って東海自然歩道を歩いています。

ここから都心が見渡せますが、丹沢山塊の主稜部は雲がかかって全く見えません。
ガスのかかった状態で姫次です。
蛭ヶ岳を見ると、分厚い雲に覆われています。
積乱雲みたいで、なんかヤバそうな雲です。
一瞬、富士山が顔を出しました。

ふつう雷は午後からだと言うし、まだ朝の8時過ぎなので、予定通り蛭ヶ岳に向かいます。
蛭ヶ岳に向かって姫次を一旦下って、原小屋平です。


地蔵平を過ぎたところ。
3年ぶりの懐かしい山道です。
姫次と山頂の中間あたり、檜洞丸の展望台です。
都心部は一望なのに、すぐ隣の檜洞丸も雲に隠れて全く見えません。
展望台を過ぎると、周囲が暗くなり、横から強風が吹きつけて、ゴロゴロと聞こえました。


ヤバイ、雷雲の中に入ってしまったか。

いつもなら、山頂の山荘から下ってきた登山客とすれ違うのですが、今日に限って一人も下ってきません。
おそらく雷のため、山荘から出られないのでしょうね。

山頂の手前1.2キロ地点です。
雷がこっちまで来ると怖いので、道標にカメラを置いて自撮りだけして、引き返すことにしました。
私より後から登ってきた登山者は6人。
上でゴロゴロ鳴っていますよー、と教えましたが、みんなアリガトネーといいながらも、山頂目指して登っていきました。

姫次を過ぎて八丁ノ頭まで戻ってきました。
帰路の姫次でも、蛭ヶ岳は黒い雲ですっぽりと覆われたままでした。



その雷雲も蛭ヶ岳から動く気配が無いようで、ここ八丁の頭まで来ればもう大丈夫。
八丁では都心側は見晴らしが効いて関東平野が一望。
スカイツリーも、筑波山も見えました。
帰りは八丁を左に折れて狭くて急斜面の尾根筋を下ります。

前回の柏原新道にこんな斜面はねーわ。
柏原新道っていい道なんですね。
見上げるとブナ林です。
葉が薄いから光を通して明るくきれいです。
引き寄せてみると、葉っぱの形が4種類位あります。

こちらはイヌブナ?と言うらしいです。
こっちが本当のブナの葉かな?

他にもミズナラやケヤキがあるみたいですが、ニワカにはよくわからないです。
ゆっくりダラダラと下れば足はもつだろうと思っていましたが、途中からけっこうとヨレヨレになりました。

標高は低いのにキツイっすね。

2017年4月30日日曜日

h29-4 蛭ヶ岳(敗退) 丹沢87

h29-4-29 姫次です。

12:25尾根道登山口~林道終点~釜立沢右岸の沢道~14:30姫次
2時間05分

14:45姫次~八丁ノ頭分岐~尾根道~登山口16:05
1時間20分

2015年10月12日月曜日

h27-10 蛭ヶ岳53 (丹沢82)

h27-10-12 蛭ヶ岳に行ってきました。

行き
青根の尾根道登山口06:20~旧ゲート前06:28~釜立沢沢道~姫次8:10~蛭ヶ岳山頂09:20 3時間00分

帰り
蛭ヶ岳山頂09:55~姫次10:55~八丁から尾根道~12:20 登山口 2時間25分

合計所要時間5時間25分

最近は6時間を切れないのに、今日はえらく速かった。

先日、燕岳の途中で初めて見た槍ヶ岳の威容に感動してしまいまして。

もちろん感動はまだ醒めてないんですが、まてよ、この感動,
以前どこかで味わっているぞ、と。

な~んだ、近場の姫次からの富士山じゃないすっか。(笑)。

灯台元暗し。足が萎える前に、早速登らなくっちゃ!!
新ゲートが開いていたので、ゲートを失敬して尾根道の登山口まで車を揚げました。
車道をテクテク歩いて、旧ゲートをくぐって、沢道の登山口です。

まだ砂防ダムを造っていますね。
沢道をジグザグに登ります。

ここはいつも薄暗くて、急勾配を一人ぼっちでハアハアゼイゼイ。

おれは一人で何やってるんだと、ものすごく孤独を感じる道です。
山麓は、まだまだ緑が多いです。
東海歩道と合流。

一直線に姫次を目指します。
途中で蛭ヶ岳が見えてきました。

右端に丹沢山です。
所々、紅葉です。
東海歩道をひたすら歩いて、姫次です。

見えるぞ!! 富士山!!
槍です。

違うって。
富士山です。

バンザ~イ、であります。
もう一丁富士山。
姫次から先、日差しが刺してきて、道中はこんな感じ。

釜立沢を登っているときの暗い気分から、一転明るい気分に。
檜洞丸と富士山です。

まだ檜洞の方が高い。
道中は緑がいっぱい。

紅葉やぁ~い。
探せば、ところどころ紅葉です。
標高を稼いで、富士山が少し高くなりました。

檜洞も右に寄って来ました。
山頂まで、あと400メートルだ。
富士山です。

もちろん、南アルプスや八ヶ岳も見えましたが、今日は富士山特集です。
山荘も見えてきました。

半年振りで、えらいご無沙汰です。
53回目の山頂。

山頂は360度展望が良すぎて、さすがの富士山も小っちゃく見えるんです。

山荘に入ると、新しい管理人さんでした。




カップラーメンを食べていたら、管理人さんに

「え、50回も登って来ていて、一度も山荘に泊まってないの?!!」
と驚かれちゃいまして。

「スミマセン、土曜日は仕事なんですよ~。ビンボウヒマ無しで~。」
と、恐縮しちゃいました。

帰路、山頂から富士山です。
こちらは姫次、袖平山方面。
姫次に到着。

薄っすらですが、富士山がまだ見えました。
帰りは、八丁を左に折れて尾根道を下ります。
怖い箇所もありますが、
無事、登山口に到着。

今日の1日に感謝、感謝。