2011年6月19日日曜日

h23-11 蛭ヶ岳30 (丹沢47)

H23/6/19
30回目の日帰り・蛭ヶ岳です。

予報では曇り空、とのことなので登ってきました。 

先々週の大倉尾根人がウジャウジャ、
おまけに蛭もウジャウジャで騒がしかったですからねぇ~。
人里離れた静かな山歩きが恋しくなります。

往路
青根の駐車場ゲート前AM7:00発~東海自然歩道の合流点AM8:05~八丁坂ノ頭姫次AM8:40~山頂手前1.5KM地点・檜洞丸展望台AM9:12~蛭ヶ岳山頂手前400M地点AM9:45~AM10:00蛭ヶ岳山頂着

3時間00分

復路
蛭ヶ岳山頂AM10:35発~姫次AM11:40~八丁坂ノ頭東海自然歩道の合流点PM0:07~釜立沢と支尾根の合流点~PM0:45駐車場着

2時間10分

合計所要時間 5時間10分

登りは、
辛かったのは合羽を着用していた前半部分のみ。
合羽を着ている間は蒸し風呂状態でした。
ゴアテックスなのに何で?

帰りは、
2時間を切らないように意識して、歩くペースをゆっくりとしました。
おかげで釜立沢の急斜面も、足にさほどの負担が無く下りてこられました。


今回の登山図です。 昭文社の山歩きの本より借用しました。
他への転載はご遠慮下さい。

朝の駐車場。
私の以外、だれも止めてません。
空はどんよりとして今にも雨が降りそうです。

コンクリート道を歩いていると、とうとう雨になりました。
あ~、予報が外れた。
ゴアテックスの合羽を着ます。
撤収しようかなぁ~、
などと考えているうちに登山口です。
釜立沢の登山道はこんな感じです。
緑は綺麗なのですが
合羽のため、道中暑くてかなわんです。
下は履いたまま、
途中で上着だけ脱ぎます。
脱いでからはグンと楽になりました。

ゴアテックスって高いけど、
夏場は全く駄目ですね。

あと、冬は冬で寒風を通してしまい
見た目が厚手の割に、冬は寒いんですね。

あと少しで姫次です。
幸い雨も止んできました。

姫次です。

私を追い越していった山岳マラソンの1人以外
今日は誰ともすれ違いません。

丹沢名物
シロヤシオです。
頂上の近くで一瞬だけ
数百メートルですが視界が開けました。
30回目の蛭ヶ岳・山頂です。

蛭ヶ岳の山荘に入ってみると
山岳ランナーの先客が4名おりまして
いつもの『か○わ○』さんが
先日の遭難事故の話を4人に聞かせておりました。

「ここまで担ぎあげるのが大変だったんだから!!」

『か○わ○』さんの武勇伝ですね。

4人が小屋を出た後は
『か○わ○』が私の腹を見て、

「ずいぶん出てるね。」

から始まり、
健康、不健康とは何ぞや、となり
最後は、タバコ・酒談議です。

ン? 何を話したかって?

詳しく知りたい方は、直接山頂の小屋までどうぞ。
『か○わ○』さんが直に話してくれます。
ついでに、コーヒー1杯500円です。

今日は、行きも帰りも、登山道はこんな感じでした。

雲の中ですから当然ですが、視界が全く効きません。
初めての方は今日みたいな日に登っては危ないですね。

ピンクのビニールテープを10本、木に巻いてきました。



2 件のコメント:

瑞生 さんのコメント...

久しぶりにPCに向かっています。
まずは先生の御健脚相変わらずですね。小生5月の終わりに腰椎ヘルニアのOPをしたのですが、経過が思わしくなく仙人のような生活をしています。
ということで今は何もする気が出ません。本当に年は取りたくないものです。先生のいつもの元気な山行を見ますと本当に羨ましいです。何とか夏休み中に決着を付け富士山にと思っているのですが・・・・・

dosan さんのコメント...

瑞生さま
こんにちは、dosanです。
瑞生さまのブログの更新が最近されていないな、
と思っていましたが、
手術をされていたのですか。
どうぞお大事にしてください。
またの復活を祈念いたします。