2011年5月22日日曜日

H23-9 蛭ヶ岳29 (丹沢45)

H23/5/22
29回目の日帰り・蛭ヶ岳です。

低気圧に伴う前線が接近していて、午後から天気は崩れる、との予報の中
「まぁ~、行ってみるべぇ~。」
と、カミさんを誘って登ってきました。

往路
青根の駐車場ゲート前AM7:05発~釜立沢と支尾根の合流点~AM8:05東海自然歩道の合流点~AM8:25八丁坂ノ頭~AM8:40姫次~山頂手前1.5KM地点・檜洞丸展望台~AM9:40蛭ヶ岳山頂手前400M地点~AM9:55蛭ヶ岳山頂着

2時間50分

復路
蛭ヶ岳山頂AM10:30発~姫次AM11:35~八丁坂ノ頭東海自然歩道の合流点~釜立沢と支尾根の合流点~PM0:35駐車場着

2時間05分

合計所要時間 4時間55分

今回の登山図です。 昭文社の山歩きの本より借用しました。
他への転載はご遠慮下さい。

ゲート前から10分コンクリート道を歩いて、
登山口です。
いつもの釜立沢の急斜面です。
釜立沢をグイグイと登りきって、東海自然歩道を30分程歩いて
姫次です。
登山口から姫次まではお天気でしたが、ここから先は全く眺望がありません。
ここから蛭ヶ岳の頂上まで、いよいよ前線の中に突入です。
樹林帯を抜け、蛭ヶ岳の山頂に近付くと暴風でした。
ここの少し手前でご夫婦の2人を抜きましたが、
私のブログを見て日帰りで登りに来たそうです。
うれしいですね。

「お天気の時、また来てね。」
と、頼まれもしないのに営業までしちゃいました(笑)。

蛭ヶ岳山頂まで400メートル手前の地点です。
風が強く、霧も湧き、雨もポツポツ。
何も見えません。
10時少し前に、無事、蛭ヶ岳山頂に到着です。
蛭ヶ岳山荘では
「オ! 、奥さん、久しぶり! よく来たね。」
と管理人『か○わ○』の大きな声が館内に明るく響きます。
10時30分に下山を開始。
姫次までは暴風の中をひたすらテクテク歩きました。
姫次からは風も治まり、時々日の差す曇り空です。
前線を抜けてきたようです。
東海自然歩道に咲いていた「トウゴクミツバツツジ」です。
沿道の緑も綺麗でした。
綺麗な緑も、登りでは地面ばかり見ているせいか気がつかないんですね。
うちのカミさん。
東海自然歩道を左に折れ、釜立沢に向って緑の中を颯爽と下っていきます。
と、思っていたら、
最後のコンクリ道では足がもつれてしまい
私の杖まで使って
ヨボヨボと、おりていきました。
帰りの車内では車酔いもするし、
体調が今一つだったみたいです。

カミさん本人は
「あなたの杖まで使って下りる羽目になった自分にショックで、
車酔いになった。」
と、わけのわからんことを言っておりました。

2 件のコメント:

瑞幸 さんのコメント...

またまたの蛭ヶ岳元気ですね。小生は少々体調を崩しまして休憩しています。
目白整形外科の若林先生が富士山に登ったようです。詳細は良く解りません

dosan さんのコメント...

瑞生さま
いつもコメント有難うございます。
私より健脚の家内が、4か月のブランクで今回はヘロヘロでした。
蛭ヶ岳はコンスタントに登っていないと、しんどいみたいですね。