h24/8/5 通算5回目の武甲山です。
連日の猛暑で、近場の低山は暑くてシンドイですが、
今日は一日曇り空、との予報だったので出かけてきました。
今年は膝痛のおかげで、まだ4回しか登っておりませんね。
往き
AM7:25登山口~AM9:15武甲山山頂 1時間50分
帰り
AM9:25~AM10:45登山口 1時間20分
今日の登山図です。
花園ICから秩父市内を抜けて浦山口から林道に入り、裏参道を登りました。
浦山口駅から約3キロで林道の終点、登山口です。
ここを7時25分に出発
30分登って、長者屋敷尾根に乗ります。
さらに30分と少々歩いてシラジクボとの分岐点。
ここからは急登です。
分岐点から急登を過ぎると、
このあたりから、両神山から遠く甲武信岳まで見えるのですが
今日はガスが湧き展望はゼロでした。
ところでこの道を、いつものようにカミさんの後を追っていたら
私の前を突然マムシが横切りました。
こっちはビックリこいて「ぎゃっ!!」と大声を上げてしまいました。
熊だったらきっと突進されてますね。
以前、丹沢で2回くらい、ヤマカガシに遭遇しましたが、マムシは初めてです。
珍しくも毒蛇に遭遇して今日は厄日なのか、咬まれないだけ吉日だったのか?
考えてみれば、マムシなんかかわいいもんで、これがキングコブラだのガラガラ蛇だったら
山なんか危なくておちおち歩いていられませんね。山ブームどころではないでしょう。
これで今だ遭遇していない危険動物は熊だけになりましたが、
(以前、平標山で数匹のスズメバチが急接近。このときも怖かった。)
さすがに熊さんとのご対面は勘弁願いたいです。
表参道との合流点に到着。
武甲山山頂です。
一面、ガスで真っ白。
秩父の街並みも両神山も、な~んも見えなくて残念!!
結局、見たのはマムシだけ(笑)
今日はここまで登ってくるのに意外とシンドかった。
数年前までは楽に登ってきたんですけどね。
帰路の下りでは、しっかり両足の親指にマメも作ったし。
結構体力、脚力ともに落ちてますな。
ところで、裏参道の登山道も荒れてましたね。
昔はもっと整備されて歩きやすかったけどね。
帰路は、登山口手前の沢で、軽く水浴び。
汗を流します。
裏参道はこのような天然のアメニティが備わっているので助かります。
帰りは快晴で日差しが強く、かんかん照りでした。
気温も37度まで上昇。天気予報は大外れでした。
2012年8月5日日曜日
2012年6月25日月曜日
H24-2 武甲山4
H24/6/24
裏参道から武甲山を登って来ました。
AM7:15橋立林道終点~AM9:05武甲山山頂
1時間50分
AM9:15山頂~AM10:35林道終点
1時間20分
合計所要時間 3時間10分
一向に左の膝痛が治らず、
前回の丹沢・大山から6週間も開いてしまいました。
この間、ロクに運動もせず、体もぶくぶくです。
これではアカンと、ここ1週間歩き方を工夫してから
平地でも膝の痛みを感じなくなってきたので、
恐る恐る山登りを再開してみました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
家から近くて、登山道は柔らかく、傾斜もほどほど、
道中の景色、頂上からの展望も一定レベル以上、
となると、真っ先に裏参道からの武甲山でありますね。
残念ながら、蛭ヶ岳なんぞ、今の私にはハードすぎて
遭難か!! であります。
朝の橋立林道終点です。
AM7:15に出発です。
歩き始めて数分で橋立沢を横切ります。
大雨の後でしょう、水量は多かったと思います。
沢の源流ですから水は大変きれいです。
35分、ジグザグに登って、
長者屋敷尾根に入りました。
標高が上がるにつれて道も狭く斜面も急になります。
それでも丹沢に比べれば易しくて安全だと思います。
AM8:55、出発してから1時間40分
シラジクボへの分岐を過ぎて
武甲山・頂上に向かって登っています。
AM9:05、1時間と50分で武甲山・山頂です。
残念ながら景色はゼロ。
楽しみにしていた両神山も奥秩父の山々
もまったく見えません。
曇り空のなか、寒暖計は16℃を指していました。
もっとも、お天気でかんかん照りであれば
もっとへばっていたでしょう。
山頂では10分間休憩して、
AM9:15に下山を始めました。
ウチのカミさん、行きも帰りも絶好調。
どんどん離されます。
AM10:05、長者屋敷尾根を下り終えました。
向かって左下の橋立沢に向かって
これからジグザグに降りていきます。
AM10:35、
1時間20分で山頂から戻ってきました。
途中、膝痛も再発せず、やれやれです。
以前なら蛭ヶ岳でさえも日曜日に下山してから
3日目の水曜日には太ももの筋肉痛は完全に消失していたのに
今回消失まで5日後の金曜日までかかりました。
ここ数ヶ月で完全に足腰は退化です。
理由を付けては山登りを延期、キャンセルしていたツケですね。
しばらくは易しい武甲山にお世話になってリハビリの日々ですね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
武甲山程度のレベルを何回かこなしてから
今年中に蛭ヶ岳をなんとか再開したいな~、
なんて考えているのですが、甘いかな(笑)。
裏参道から武甲山を登って来ました。
AM7:15橋立林道終点~AM9:05武甲山山頂
1時間50分
AM9:15山頂~AM10:35林道終点
1時間20分
合計所要時間 3時間10分
一向に左の膝痛が治らず、
前回の丹沢・大山から6週間も開いてしまいました。
この間、ロクに運動もせず、体もぶくぶくです。
これではアカンと、ここ1週間歩き方を工夫してから
平地でも膝の痛みを感じなくなってきたので、
恐る恐る山登りを再開してみました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
家から近くて、登山道は柔らかく、傾斜もほどほど、
道中の景色、頂上からの展望も一定レベル以上、
となると、真っ先に裏参道からの武甲山でありますね。
残念ながら、蛭ヶ岳なんぞ、今の私にはハードすぎて
遭難か!! であります。
朝の橋立林道終点です。
AM7:15に出発です。
歩き始めて数分で橋立沢を横切ります。
大雨の後でしょう、水量は多かったと思います。
沢の源流ですから水は大変きれいです。
35分、ジグザグに登って、
長者屋敷尾根に入りました。
標高が上がるにつれて道も狭く斜面も急になります。
それでも丹沢に比べれば易しくて安全だと思います。
AM8:55、出発してから1時間40分
シラジクボへの分岐を過ぎて
武甲山・頂上に向かって登っています。
AM9:05、1時間と50分で武甲山・山頂です。
残念ながら景色はゼロ。
楽しみにしていた両神山も奥秩父の山々
もまったく見えません。
曇り空のなか、寒暖計は16℃を指していました。
もっとも、お天気でかんかん照りであれば
もっとへばっていたでしょう。
山頂では10分間休憩して、
AM9:15に下山を始めました。
ウチのカミさん、行きも帰りも絶好調。
どんどん離されます。
AM10:05、長者屋敷尾根を下り終えました。
向かって左下の橋立沢に向かって
これからジグザグに降りていきます。
AM10:35、
1時間20分で山頂から戻ってきました。
途中、膝痛も再発せず、やれやれです。
今年中に蛭ヶ岳をなんとか再開したいな~、
なんて考えているのですが、甘いかな(笑)。
2011年5月15日日曜日
H23-8 武甲山3
H23/5/15
カラッと晴れた五月晴れの中、武甲山に行ってきました。
ブログのタイトルに従えば蛭ヶ岳なんですが、
うちのカミさんが
「ブランクが長く、いきなり蛭ヶ岳はシンドい。行きたくない。」
ということで、武甲山と相成りました。
登り
登山口AM7:30~武甲山・山頂AM9:20
下り
山頂AM9:30~登山口AM10:40
往復3時間です。
関越自動車道の入間川の橋の上から武甲山です。
今日の登山地図です。
浦山口から入りました。
昭文社の山歩きの本より借用 しました。
他への転載はご遠慮下さい。
浦山口駅から3キロメートル位で
林道終点です。
橋立川(沢)に沿って登ります。
こんな滝もあります。
10分位歩いて、橋立の沢と別れここから尾根に取り付きます。
尾根(武甲山のすそ野)に乗ったところです。
歩きやすいですね。
頂上直下の登山道です。
ここも歩きやすいです。
表参道と大持・子持山登山道との合流点です。
ここから数分で山頂です。
山頂ですね。
今日はカラッとした天気で、
見晴らしが効きました。
両神山です。
和名倉山です。
奥秩父の終点、甲武信岳方面です。
山頂の表示板では雲取山が見えることになっていますが、
ホントですかね??
特徴のない奥多摩の山々を同定してみましたが、
雲取山はやっぱり見えないんじゃないかな。
グーグルアースで調べると、
標高1500メートルでは雲取山の山頂は見えますが、
1300メートル(武甲山山頂)では小黒に隠れます。
間違っていたら御免なさいです。
カラッと晴れた五月晴れの中、武甲山に行ってきました。
ブログのタイトルに従えば蛭ヶ岳なんですが、
うちのカミさんが
「ブランクが長く、いきなり蛭ヶ岳はシンドい。行きたくない。」
ということで、武甲山と相成りました。
登り
登山口AM7:30~武甲山・山頂AM9:20
下り
山頂AM9:30~登山口AM10:40
往復3時間です。
関越自動車道の入間川の橋の上から武甲山です。
今日の登山地図です。
浦山口から入りました。
昭文社の山歩きの本より借用 しました。
他への転載はご遠慮下さい。
浦山口駅から3キロメートル位で
林道終点です。
橋立川(沢)に沿って登ります。
こんな滝もあります。
10分位歩いて、橋立の沢と別れここから尾根に取り付きます。
尾根(武甲山のすそ野)に乗ったところです。
歩きやすいですね。
頂上直下の登山道です。
ここも歩きやすいです。
表参道と大持・子持山登山道との合流点です。
ここから数分で山頂です。
山頂ですね。
今日はカラッとした天気で、
見晴らしが効きました。
両神山です。
和名倉山です。
奥秩父の終点、甲武信岳方面です。
山頂の表示板では雲取山が見えることになっていますが、
ホントですかね??
特徴のない奥多摩の山々を同定してみましたが、
雲取山はやっぱり見えないんじゃないかな。
グーグルアースで調べると、
標高1500メートルでは雲取山の山頂は見えますが、
1300メートル(武甲山山頂)では小黒に隠れます。
間違っていたら御免なさいです。
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