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2015年10月4日日曜日

h27-9 燕岳2

h27-10-4 燕岳です。

06:05中房温泉登山口~08:30合戦小屋~08:50合戦沢ノ頭~09:35燕山荘前~10:05燕岳山頂


10:20山頂~11:20合戦沢ノ頭~11:30合戦小屋11:45~13:25登山口

登り4時間00分 下り2時間50分

燕岳は2度目の挑戦です。

前回は雨の中、何も見えず、ただ往復しただけ。

今日は大展望を期待。




登山口です。

周囲の山の頂には雲がかかっており、お天気が少し心配です。
標高差が1300メートルと日帰りにはハードですが、道が整備されていて歩きやすい。

鈍脚には助かります。
前回の燧ヶ岳は道の荒れ方が酷かったですからね。
合戦小屋です。

雲が流れて、視界も良好になってきました。
青空の中を黙々と行進です。
燕岳の左隣の大天井岳。
大天井岳のさらに左に常念岳です。
槍がくっきりです。
合戦沢ノ頭です。
燕岳の山頂部。

長い稜線上の小突起に過ぎません。

遠目から燕岳の山容が判らないわけです。
燕岳の右隣の餓鬼岳は立派な山容です。
振り返って合戦沢ノ頭です。
燕山荘が見えてきました。
山荘前です。

強風でカミさんの帽子が吹き飛ばされました。

周囲の登山者はカラフルなウインドブレーカーをおしゃれに着ていますが、私らはユニクロのヒートテックで代用です。

一応ペアルックです(笑)。

燕岳の山頂です。山全体が花崗岩です。

遠目にはしょぼいですが、近づくにつれて山頂周囲はすばらしい造形美とわかり、感動です。
イルカと槍です。
振り返って燕山荘です。

普通、山荘は頂上直下や鞍部に遠慮気味に建っていますが、この山荘、青山表参道の一等地にデンと建っております。
槍です。
燕岳の山頂に向かっています。


周囲はまぶしいばかりの花崗岩。

標高が高い山になると、山頂はザレていたり、荒涼としていたりしますが、燕は最後まで美しい造形を崩しません。
山頂に到着。燕山荘に比べて、随分と遠慮気味の標識です。

「日本百名山」と銘打った馬鹿でかい標識より上品です。
北燕岳です。
山頂の直下で休憩中、ぼやー、とですが八ヶ岳が見えました。

昼食を15分で摂って、下山します。
奇岩の間から北アルプスの山々です。

槍から立山にかけては、のっぺりしていてどれも特徴が無いです。
雷鳥が出てきたから、天気が崩れるかも。
イルカと槍です。
振り返って山頂です。
進行方向に燕山荘です。

いい所に建っていますね。
下山中、ガスが晴れて針ノ木岳と蓮華岳が見えました。
合戦沢ノ頭です。まだ寒いので二人ともヒートテックのお世話になっています。
合戦小屋で小休止。

道の整備のお礼に、おしるこを注文しました。

おしるこ代の1200円は感謝のお布施。

この後は、斜面も急になり、ゴロ場もあり多少難渋しましたが、無事登山口に到着。

整備された道のお陰で、スタスタ下山できて今日もヤレヤレだ。



2014年8月15日金曜日

h26-13 燕岳

h26-8-14
北アルプス入門の山、燕岳に行ってきました。

登り
中房温泉登山口05:50~08:15合戦小屋08:25~燕山荘09:22~燕岳山頂09:50

下り
山頂10:00~10:30燕山荘11:05~中房温泉登山口13:30

登り 3時間50分  下り 2時間55分

往復 6時間45分

道が整備されていたので、カミさんに置いて行かれず歩けました。

この道は合戦尾根と云うそうで、こちらも気合が入ってしまいました。

久々にガツガツと歩くことが出来て、往復とも標準時間を切れましたが、雨中の標高差1300メートルはきつかったでありますね。

雲取山・三峰口の時のようなヘタレた歩き方だと9時間はかかったと思いますね。

長野自動車道のICから30キロ以上山道を走って登山口に到着です。
登山口の中房温泉は、調べてみると名湯だそうで、アルプスで一番人気の燕山荘とは、全く関係がなく、むしろライバルの関係。
現在では中房温泉と商標登録で争って負けた有明荘を燕山荘側が引き取っているようです。
いつものデジカメにメモリーカードを入れ忘れてしまい、今日はカミさんのガラケーで撮っています。

登山口に近い第一駐車場は満杯でした。
駐車場から、結構な勾配の舗装路を10分歩いて、中房温泉の登山口です。
今日は一日雨模様です。

気温は16度でした。
斜面は急ですが、勾配はほぼ一定です。

浮石も少なく、特に帰路の下りは助かりました。
荷揚げ用のケーブルが交差するところが第二ベンチです。
ここまで整備が行き届いていると、アルプス三大急登といわれても、実感が湧きません。鈍脚にはまことに有り難いです。




荷揚げケーブルの終点、合戦小屋です。

雨の中、標高差1000メートル弱を2時間半で登ってきているので、今日は中々いいペースです。
雨脚が強くなり、合羽を着込みます。
展望はゼロでありました。
燕山荘に到着です。
強風でガスが吹き飛び、山頂が一瞬現れました。

山全体が彫刻されたようで、見事な山容でした。

晴れた日に再訪しなくてはいけません。
山頂です。山頂はガスに覆われて、周囲は何にも見えません。
雨風とも強く、急激に気温も下がりました。

ここでカミさんのガラケーは電池切れ。
しかたがないので下の2枚は私の超古代のガラケーです。


山頂から逃げるようにして燕山荘に戻ってきましたが、山頂はパラパラだったのに、山荘は大混雑。

山荘では忙しい中、我々のような無料の休憩者も中に入れてくれて、お茶は無料、館内のトイレも無料、ストーブまで焚いてくれました。
みなさん燕山荘目当てで登ってくるのですね。
建物の立派さ豪華さといい、スタッフのサービスといい、カジワラさんとキマタさんが交代で守っている蛭ヶ岳山荘しか知らない自分にはビックリな体験でありました。
さすが日本一の山荘ですね。