h29-4-16 筑波山です。
登り 13:30 筑波山神社前駐車場~御幸が原コース~15:40 女体山山頂
下り 15:40 山頂~白髭橋コース~17:30 駐車場
2017年4月16日日曜日
2012年11月4日日曜日
h24-9 & 10 筑波山
h24-10-28とh24-11-3に筑波山に行ってきました。
h24-10-28は往復1時間と45分で、楽チン登山でありました。
h24-11-3はグルりと周遊して、3時間と30分。 5時間も歩いていないのに、しんどかったです。
h24-10-28
蛭ヶ岳へ、と計画していたのですが天気が雨なので、筑波山に変更です。
ロープウエイのつつじヶ丘駅を7時前からカミさんと登り始めて、1時間で女体山の山頂です。
女体山の山頂から少し下って、ロープウエイの山頂駅です。
山頂駅は無人で、ロープウエイもまだ眠っております。
帰路は45分で終了。
9時前にはつつじヶ丘の駐車場をあとにしました。
サクって登って、サクって下りてきたので
この日はまるでハイキング。
楽チン登山でありました。
「こんなに楽チンなのは、蛭ヶ岳を登っているお陰ね。」
なんて蛭ヶ岳を褒めちゃって、カミさんもこの日はご機嫌でした。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
h24-11-3
今日は絶好の登山日和。
今日こそは蛭ヶ岳、と勇んで中央道に向かいましたが、連休の初日で小仏トンネルを先頭に30キロの大渋滞。
仕方なく行き先を変更。
それでは関越道を使って、困ったときの武甲山、と考えましたが、ここも大渋滞。
結局2週連続で筑波山にお世話になりました。今日は単独です。
筑波山も途中の道路は混んでいましたね。
筑波山神社周辺の駐車場はどこも満車です。
自宅を出てから、3時間以上もかかって、つつじヶ丘の手前に車を置きました。
歩き始めたのは10時を過ぎてしまいました。
車を置いてからつつじヶ丘まであと数分歩きます。
ロープウエイがこんな感じで道路を横切ります。
女体山の山頂を見ると、山頂は人だかりです。
途中の登山道も大渋滞。
女体山の山頂です。
ゲッ、て感じの人の多さでしょ。
ケーブルカーの山頂駅まで移動しました。
いつもはガラガラの茶店も今日は大繁盛です。
ここからケーブルカー沿いに筑波山神社まで下りてきました。
下ってきた道は御幸が原コースっていうんですが、景色は全くありません。
標高差も600メートルと、結構とあり、おまけに路面が硬いので、歩くたびにズンズンと脳天まで不快な振動が伝わります。
筑波山神社から、今度はつつじヶ丘まで標高差200メートルを2キロメートル登り返します。
この道は迎場コースて言うんですが、ここも全線が硬いコンクリ道です。
歩いた時間はそんなにかかっていないんですけどね。山頂からの帰路は、硬い路面で疲れました。
終点まであと少し。
終点のつつじヶ丘駅です。
つつじヶ丘では、大駐車場からあふれた車で、私が置いた路肩パーキングよりもっと下まで渋滞していました。
筑波山の場合、距離の短いロープウエイ駅と山頂の往復がいいですね。途中、景色も楽しめます。
サクって登って、サッサと帰るが一番。
折角来たんだから、もう少し距離を楽しもうと、遠回りするのは野暮みたいです。
今日は絶好のお天気で、帰り小菅JCTあたりを運転していると、遠く武甲山から雲取山、大菩薩まで見渡せました。
翌日の日曜日もお天気だったので、都庁の展望台に登って撮って来ました。
小菅JCT付近からも、こんな感じで見えていたんだと思います。
2週とも蛭ヶ岳を逃してしまい残念でありました。
h24-10-28は往復1時間と45分で、楽チン登山でありました。
h24-11-3はグルりと周遊して、3時間と30分。 5時間も歩いていないのに、しんどかったです。
h24-10-28
蛭ヶ岳へ、と計画していたのですが天気が雨なので、筑波山に変更です。
ロープウエイのつつじヶ丘駅を7時前からカミさんと登り始めて、1時間で女体山の山頂です。
女体山の山頂から少し下って、ロープウエイの山頂駅です。
山頂駅は無人で、ロープウエイもまだ眠っております。
帰路は45分で終了。
9時前にはつつじヶ丘の駐車場をあとにしました。
サクって登って、サクって下りてきたので
この日はまるでハイキング。
楽チン登山でありました。
「こんなに楽チンなのは、蛭ヶ岳を登っているお陰ね。」
なんて蛭ヶ岳を褒めちゃって、カミさんもこの日はご機嫌でした。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
h24-11-3
今日は絶好の登山日和。
今日こそは蛭ヶ岳、と勇んで中央道に向かいましたが、連休の初日で小仏トンネルを先頭に30キロの大渋滞。
仕方なく行き先を変更。
それでは関越道を使って、困ったときの武甲山、と考えましたが、ここも大渋滞。
結局2週連続で筑波山にお世話になりました。今日は単独です。
筑波山も途中の道路は混んでいましたね。
筑波山神社周辺の駐車場はどこも満車です。
自宅を出てから、3時間以上もかかって、つつじヶ丘の手前に車を置きました。
歩き始めたのは10時を過ぎてしまいました。
車を置いてからつつじヶ丘まであと数分歩きます。
ロープウエイがこんな感じで道路を横切ります。
女体山の山頂を見ると、山頂は人だかりです。
途中の登山道も大渋滞。
女体山の山頂です。
ゲッ、て感じの人の多さでしょ。
ケーブルカーの山頂駅まで移動しました。
いつもはガラガラの茶店も今日は大繁盛です。
ここからケーブルカー沿いに筑波山神社まで下りてきました。
下ってきた道は御幸が原コースっていうんですが、景色は全くありません。
標高差も600メートルと、結構とあり、おまけに路面が硬いので、歩くたびにズンズンと脳天まで不快な振動が伝わります。
筑波山神社から、今度はつつじヶ丘まで標高差200メートルを2キロメートル登り返します。
この道は迎場コースて言うんですが、ここも全線が硬いコンクリ道です。
歩いた時間はそんなにかかっていないんですけどね。山頂からの帰路は、硬い路面で疲れました。
終点まであと少し。
終点のつつじヶ丘駅です。
つつじヶ丘では、大駐車場からあふれた車で、私が置いた路肩パーキングよりもっと下まで渋滞していました。
筑波山の場合、距離の短いロープウエイ駅と山頂の往復がいいですね。途中、景色も楽しめます。
サクって登って、サッサと帰るが一番。
折角来たんだから、もう少し距離を楽しもうと、遠回りするのは野暮みたいです。
今日は絶好のお天気で、帰り小菅JCTあたりを運転していると、遠く武甲山から雲取山、大菩薩まで見渡せました。
翌日の日曜日もお天気だったので、都庁の展望台に登って撮って来ました。
小菅JCT付近からも、こんな感じで見えていたんだと思います。
2週とも蛭ヶ岳を逃してしまい残念でありました。
2011年10月2日日曜日
h23-16 筑波山7,8
h23/10/2
筑波山を2登してきました。
1登目
ロープウエイ登山口・つつじヶ丘駅AM7:40~弁慶茶屋跡AM8:10~女体山山頂AM8:35~御幸ヶ原AM8:45~ケーブルカー登山口・筑波山神社前AM9:40
2登目
ケーブルカー登山口・筑波山神社前AM9:45~AM10:55御幸ヶ原AM11:15~女体山山頂AM11:25~弁慶茶屋跡PM0:00~ロープウエイ登山口・つつじヶ丘駅PM12:25
今日の道程です。
JTB大人の遠足ブックより借用しました。
転載はご遠慮ください。
標高差は、
1登目:つつじヶ丘駅から女体山山頂まで365m
2登目:筑波山神社から女体山山頂まで610m 合わせて975mと、
ショボイ筑波山も、2登すれば丹沢級に大変身ですね。
おそらく所要時間も5時間超とハードな登山になると思います。
今日の登山口、
朝のつつじヶ丘駅前です。
この時刻、もちろんロープウエイは動いていません。
では1登目、つつじヶ丘から出発です。
弁慶茶屋までの道は、途中までは観光登山道のようで、コンクリート敷でデラックスです。
尾根にも乗っており眺望も中々です。
それでも尾根を巻くようになると、岩場の登山道に変わります。
登山口から30分歩いて弁慶小屋跡です。
弁慶茶屋跡を過ぎると、いよいよ岩場だらけとなりますね。
大仏岩です。
地震で頭が落ちなくて何よりです。
歩き始めて50分で1登目の女体山山頂です。
背後に霞ヶ浦まで見えます。
関東平野を一望です。
今日の予定は、白円の筑波山神社まで下って行きます。
1登目の御幸ヶ原です。
茶店もしまっており、まだ人もいません。
そろそろ山麓のケーブルカーが動き出す頃です。
御幸ヶ原から左折して
岩場の登山道を折り返し地点の
筑波山神社まで下ってきました。
1登目、終了です。
神社では
用意していたお賽銭を入れます。
ウチは五円玉が仕事柄ザクザク貯まってしまうのです。
五円玉ばかりで神社はさぞ迷惑でありましょう。
今日の山頂はここ。
いつもなら、ここで家に帰りますが、今日はここが全行程の半分です。
2登目は神社の本殿の前から、下って来た道を登り返します。
後半戦は9時45分にスタートしました。
下ってきた道を登り返しています。
下りも登りも岩場歩きです。
このコースは尾根の上に乗らず、尾根を巻くか、沢の近くを通ります。
そのためお天気でも濡れた露岩が多く、特に下りは要注意です。
たかが筑波山、と侮っていると痛い目に会います。
そういえば、今日は濡れた岩が無かったな。
ラッキーでした。
ケーブルカーの交差地点ですね。
半分近く登り返してきました。
その後も延々と岩場歩き、最後は400メートル位の長さにわたり、階段歩きとなります。
とうとうカミさんが最後の階段で悲鳴をあげました。
「この道、景色も無くて、面白くない!!」
「オイオイ、2000メートルの燧ヶ岳と比べるなよ、800メートルの筑波がかわいそうだぜ、山頂に着いたらおいしいもの買ってあげるから」
と駄々っ子をなだめます。
ブイブイ文句をたれながらも
2登目の御幸ヶ原に到着です。
昼飯は、御幸ヶ原の茶屋に入り、
味噌おでんにしました。
これで血糖値も上がってくれたのか、
この後、癇癪も出なくなりました(笑)。
2登目、再び女体山の山頂です。
ようやく全行程の4分の3を消化しました。
1登目と違い、山頂は大混雑です。
2登目の山頂からの展望です。
燧ヶ岳に行ってきたばかりなので、
正直、感動もありませんが、
山頂からは、関東平野を一望出来ます。
800メートルそこそこの山では見晴らしは群を抜いています。
写真は、今から帰る登山口のつつじヶ丘方面。
今日は眺望はまずまずでした。
岩場を慎重に通過して、弁慶茶屋まで戻ってきました。
弁慶茶屋からしばらく降りると、登山道は尾根にのり、
見晴らしが良くなります
登山口に到着。
2登、達成です。
所要時間は
1登目 2時間00分
2登目 2時間20分
合計所要時間 4時間20分
5時間を切れました。
メデタシ、メデタシです。
筑波山を2登してきました。
1登目
ロープウエイ登山口・つつじヶ丘駅AM7:40~弁慶茶屋跡AM8:10~女体山山頂AM8:35~御幸ヶ原AM8:45~ケーブルカー登山口・筑波山神社前AM9:40
2登目
ケーブルカー登山口・筑波山神社前AM9:45~AM10:55御幸ヶ原AM11:15~女体山山頂AM11:25~弁慶茶屋跡PM0:00~ロープウエイ登山口・つつじヶ丘駅PM12:25
今日の道程です。
JTB大人の遠足ブックより借用しました。
転載はご遠慮ください。
標高差は、
1登目:つつじヶ丘駅から女体山山頂まで365m
2登目:筑波山神社から女体山山頂まで610m 合わせて975mと、
ショボイ筑波山も、2登すれば丹沢級に大変身ですね。
おそらく所要時間も5時間超とハードな登山になると思います。
今日の登山口、
朝のつつじヶ丘駅前です。
この時刻、もちろんロープウエイは動いていません。
では1登目、つつじヶ丘から出発です。
弁慶茶屋までの道は、途中までは観光登山道のようで、コンクリート敷でデラックスです。
尾根にも乗っており眺望も中々です。
それでも尾根を巻くようになると、岩場の登山道に変わります。
登山口から30分歩いて弁慶小屋跡です。
弁慶茶屋跡を過ぎると、いよいよ岩場だらけとなりますね。
大仏岩です。
地震で頭が落ちなくて何よりです。
歩き始めて50分で1登目の女体山山頂です。
背後に霞ヶ浦まで見えます。
関東平野を一望です。
今日の予定は、白円の筑波山神社まで下って行きます。
1登目の御幸ヶ原です。
茶店もしまっており、まだ人もいません。
そろそろ山麓のケーブルカーが動き出す頃です。
御幸ヶ原から左折して
岩場の登山道を折り返し地点の
筑波山神社まで下ってきました。
1登目、終了です。
神社では
用意していたお賽銭を入れます。
ウチは五円玉が仕事柄ザクザク貯まってしまうのです。
五円玉ばかりで神社はさぞ迷惑でありましょう。
今日の山頂はここ。
いつもなら、ここで家に帰りますが、今日はここが全行程の半分です。
2登目は神社の本殿の前から、下って来た道を登り返します。
後半戦は9時45分にスタートしました。
下ってきた道を登り返しています。
下りも登りも岩場歩きです。
このコースは尾根の上に乗らず、尾根を巻くか、沢の近くを通ります。
そのためお天気でも濡れた露岩が多く、特に下りは要注意です。
たかが筑波山、と侮っていると痛い目に会います。
そういえば、今日は濡れた岩が無かったな。
ラッキーでした。
ケーブルカーの交差地点ですね。
半分近く登り返してきました。
その後も延々と岩場歩き、最後は400メートル位の長さにわたり、階段歩きとなります。
とうとうカミさんが最後の階段で悲鳴をあげました。
「この道、景色も無くて、面白くない!!」
「オイオイ、2000メートルの燧ヶ岳と比べるなよ、800メートルの筑波がかわいそうだぜ、山頂に着いたらおいしいもの買ってあげるから」
と駄々っ子をなだめます。
ブイブイ文句をたれながらも
2登目の御幸ヶ原に到着です。
昼飯は、御幸ヶ原の茶屋に入り、
味噌おでんにしました。
これで血糖値も上がってくれたのか、
この後、癇癪も出なくなりました(笑)。
2登目、再び女体山の山頂です。
ようやく全行程の4分の3を消化しました。
1登目と違い、山頂は大混雑です。
2登目の山頂からの展望です。
燧ヶ岳に行ってきたばかりなので、
正直、感動もありませんが、
山頂からは、関東平野を一望出来ます。
800メートルそこそこの山では見晴らしは群を抜いています。
写真は、今から帰る登山口のつつじヶ丘方面。
今日は眺望はまずまずでした。
岩場を慎重に通過して、弁慶茶屋まで戻ってきました。
弁慶茶屋からしばらく降りると、登山道は尾根にのり、
見晴らしが良くなります
登山口に到着。
2登、達成です。
所要時間は
1登目 2時間00分
2登目 2時間20分
合計所要時間 4時間20分
5時間を切れました。
メデタシ、メデタシです。
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