h25-6-23
雲取山の途中まで行ってきました。
山頂まで到達できず、敗退です。
日原林道の八丁橋ゲートに車を置いて、登山口までを折りたたみ自転車で往復しました。
前回、11 時間もさまよってしまったことを反省して、合計7時間で、唐松谷林道を登って、山頂にタッチして、富田新道を下る計画をたてました。
行き
八丁橋ゲートAM8:00~日原林道~登山口AM9:25 1時間25分
登山口~唐松谷林道~沢源頭部木橋AM11:35~ぶな坂PM0:20 2時間55分
ぶな坂~富田新道入り口PM1:15 0時間55分
行き 5時間15分
帰り
富田新道~登山口PM3:40 2時間25分
登山口~八丁橋ゲートPM4:20 0時間40分
帰路3時間05分
合計8時間20分
今日の登山図です。コピーはご遠慮ください。
7時間で帰ってくるには、日原林道の八丁橋ゲートと登山口間の車道、片道4.5キロ、往復9キロの時間を短縮しなければなりません。
そこで、今日は期待の新兵器が登場。
最強のアイテム、ダホ~~ン♪の折りたたみ自転車であります。
ダホ~~ン♪
なんと心地よい響きでありましょ。
まるで駿馬にまたがって野山を疾走しているような、、、
さっそくダホ~~ン♪に颯爽とまたがり、登山口を目指します。
早くも力尽きて、ほぼ全線を押して歩く羽目に。
4キロを押して歩くのも疲れますね~。
時間の短縮どころか、時間オーバーしてしまいました。
1時間と25分も歩いて、登山口に到着です。
今日は初っ端から、新兵器に足を引っ張られてしまった。
それでもめげずに吊橋を渡って、唐松谷林道を登ります。
唐松谷林道です。
沢はかなり下を流れています。
木道も濡れていて、滑りやすい。
落ちたら、即アウトです。
源頭部近くになると、さっきまで遥か谷底を流れていた沢もグンと近づきます。
流れを聴きながら黙々と登っていきます。
なんとも至福な時間♪
再び沢と離れますが、
源頭部で、無事に沢を渡ります。
尾根を直登して、
ブナ坂に到着。3時間と少々で着くかな、と思ってましたが、4時間と20分です。
新兵器が威力を発揮しなかったもんで、予定より時間がかかっちゃいました。
山頂に向かって、メインストリートを歩いています。
正面がヨモギノ頭。
山頂はまだまだずっと奥ですが、
チャリを押して歩いたのがボディブローのように効いて、今日はいつも元気なカミさんがダウン。
左を直進すれば山頂方向ですが、右に折れて富田新道を帰ります。
ここまでに5時間も使ってしまいましたので、これにて敗退決定。
それでも予定した7時間でゲートまでは戻れそうにありません
富田新道を登山口、八丁橋に向かって下りています。
ガスが立ち込めました。
富田新道は、勾配もほどほど、柔らかくて良い道ですが、踏み跡が不明瞭で、迷いやすいです。
ピンクのマーキングテープを10本持ってきましたが、あっという間に使い切ってしまいました。
今後のためにも、あと4~50本は巻きたいですね。
濃い霧だったハズが、いきなり土砂降りの大雨になってしまい、合羽をあわてて着込んで黙々と下ります。
テープを沢山持ってまた来よう、とカミさんに進言したところ、
「しばらく雲取山は行きたくない!」 と速攻で却下。
帰りの車道では、お初の新兵器もビショビショです。
タイヤが小さいので、スピードが出ると転倒が怖いので、エラく神経を使いました。
全線緩い下り坂なのに、ソロリ、ソロリと、雨の中40分近くも乗っていました。
街中では、ママチャリでもふつう4.5キロを40分もかからないけどね~(笑)。
八丁橋に着いてからは、雨の中、ビショビショの2台を、折りたたんで車に乗せるのも大変でしたね。
今後、2台のダホ~~ンに活躍の場はあるのでしょうか。
2013年6月23日日曜日
2013年5月1日水曜日
h25-3 雲取山5
h25-4-29
雲取山に行ってきました。
日原林道の登山口に車を置いて、唐松谷林道~山頂~大ダワ林道 と扇形に周遊する計画をたてました。
所要時間は7時間前後と見ておりました。
行き
八丁橋ゲート7:45~日原林道~登山口8:55 1時間10分
登山口~唐松谷林道~ぶな坂11:55 3時間
ぶな坂~小雲取山~雲取山13:30 1時間35分
往路5時間45分
帰り
雲取山山頂~雲取山荘14:00 30分
雲取山荘~まきみち~小雲取山15:10 1時間10分
小雲取山~富田新道~登山口17:20 2時間10分
登山口~八丁橋ゲート18:40 1時間20分
帰路5時間10分
合計10時間55分 かかり過ぎでしょ。
一度、唐松谷林道を歩いてみたいと思っておりました。
登山口まで車で乗りつけるつもりが、だいぶ手前の八丁橋のゲートに捕まりました。
ゲート前を7時45分に出発。
日原林道を登山口まで1時間10分かけて歩きました。
ゲートから登山口まで4~5Kmあると思います。
8時55分に登山口に到着。
ここから吊橋まで一旦降ります。
吊橋を渡ります。
歩きやすくて、良い道です。
グイグイと登って、富田新道との分岐部です。
唐松谷林道に入りました。
沢を左手下方に見ながらほとんど一直線に登ります。
道は結構と崩れております。
往来が少ないのでしょう。ほとんど踏み跡がありません。左足を踏み外すと沢に転落です。
何箇所か右手から落ちてくる沢を木橋で渡ります。
スリル満点です。
すれ違ったのは二人だけでした。
沢の源頭部で対岸に渡ります。
沢を渡ってから、ぶな坂に向かって支尾根を登ります。
この支尾根はエライ急登でした。
道が柔らかくて助かりました。
ぶな坂に到着。
ヘリポート前です。
中央奥が雲取山の山頂です。
以前より山頂が遠くに感じます。
小雲取山を登っています。
くたびれて来てしまって、ペースが上がりません。
山頂まであと少し。
山頂の避難小屋です。
山頂です。
ここまで6時間かかりました。
遅すぎでしょ。
帰路は大ダワ林道を使う予定なので、まずは雲取山荘に向かいます。
ところが雲取山荘まで降りてみると、大ダワ林道は通行止め。
仕方なく巻き道を使って、小雲取山まで戻ります。
この巻き道、凍結に阻まれて難渋しました。
30分のところを1時間以上もかかって通過です。
日没まで時間が無い、残りの体力も無い。
マジでヤバイ!!
小雲取山まで戻って、富田新道に入りました。この時点で予定の7時間をオーバーしております。グズグズしていると日も暮れます。
頭の中では、、、
ヤバイ・ヤバイ・ヤバイ・ヤバイ・・・・・・・
ニチボツ・ニチボツ・ニチボツ・ニチボツ・・・
壇蜜・壇蜜・壇蜜・壇蜜・・・(違うか)
長い富田新道を2時間かけて降りて、吊橋まで戻ってきました。
富田新道は標高が下がるにつれて急斜面になりますが、ほぼ全線が柔らかくて、歩きやすいです。
吊橋からは5,60メートルを登り返して、日没前に登山口に到着。
ここまで9時間以上も歩いてしまいました。
帰りは誰ともすれ違いません。寂しすぎでしょ。
登山口を過ぎて、日原林道の車道を戻っていると、イノシシが横切りました。
万歩計では43000歩。
今日は、歩きすぎでしょ。
18時40分、ゲート前に到着。
今日の日の入りは18時26分、日没後の到着です。
結局、11 時間近くも山中を彷徨っていました。ゲートが閉まっている段階で止めればよかったのにと、私の計画性の無さに、カミさんはぶち切れです。
雲取山に行ってきました。
日原林道の登山口に車を置いて、唐松谷林道~山頂~大ダワ林道 と扇形に周遊する計画をたてました。
所要時間は7時間前後と見ておりました。
行き
八丁橋ゲート7:45~日原林道~登山口8:55 1時間10分
登山口~唐松谷林道~ぶな坂11:55 3時間
ぶな坂~小雲取山~雲取山13:30 1時間35分
往路5時間45分
帰り
雲取山山頂~雲取山荘14:00 30分
雲取山荘~まきみち~小雲取山15:10 1時間10分
小雲取山~富田新道~登山口17:20 2時間10分
登山口~八丁橋ゲート18:40 1時間20分
帰路5時間10分
合計10時間55分 かかり過ぎでしょ。
一度、唐松谷林道を歩いてみたいと思っておりました。
登山口まで車で乗りつけるつもりが、だいぶ手前の八丁橋のゲートに捕まりました。
ゲート前を7時45分に出発。
日原林道を登山口まで1時間10分かけて歩きました。
ゲートから登山口まで4~5Kmあると思います。
8時55分に登山口に到着。
ここから吊橋まで一旦降ります。
吊橋を渡ります。
歩きやすくて、良い道です。
グイグイと登って、富田新道との分岐部です。
唐松谷林道に入りました。
沢を左手下方に見ながらほとんど一直線に登ります。
道は結構と崩れております。
往来が少ないのでしょう。ほとんど踏み跡がありません。左足を踏み外すと沢に転落です。
何箇所か右手から落ちてくる沢を木橋で渡ります。
スリル満点です。
すれ違ったのは二人だけでした。
沢の源頭部で対岸に渡ります。
沢を渡ってから、ぶな坂に向かって支尾根を登ります。
この支尾根はエライ急登でした。
道が柔らかくて助かりました。
ぶな坂に到着。
ヘリポート前です。
中央奥が雲取山の山頂です。
以前より山頂が遠くに感じます。
小雲取山を登っています。
くたびれて来てしまって、ペースが上がりません。
山頂まであと少し。
山頂の避難小屋です。
山頂です。
ここまで6時間かかりました。
遅すぎでしょ。
帰路は大ダワ林道を使う予定なので、まずは雲取山荘に向かいます。
ところが雲取山荘まで降りてみると、大ダワ林道は通行止め。
仕方なく巻き道を使って、小雲取山まで戻ります。
この巻き道、凍結に阻まれて難渋しました。
30分のところを1時間以上もかかって通過です。
日没まで時間が無い、残りの体力も無い。
マジでヤバイ!!
小雲取山まで戻って、富田新道に入りました。この時点で予定の7時間をオーバーしております。グズグズしていると日も暮れます。
頭の中では、、、
ヤバイ・ヤバイ・ヤバイ・ヤバイ・・・・・・・
ニチボツ・ニチボツ・ニチボツ・ニチボツ・・・
壇蜜・壇蜜・壇蜜・壇蜜・・・(違うか)
長い富田新道を2時間かけて降りて、吊橋まで戻ってきました。
富田新道は標高が下がるにつれて急斜面になりますが、ほぼ全線が柔らかくて、歩きやすいです。
吊橋からは5,60メートルを登り返して、日没前に登山口に到着。
ここまで9時間以上も歩いてしまいました。
帰りは誰ともすれ違いません。寂しすぎでしょ。
登山口を過ぎて、日原林道の車道を戻っていると、イノシシが横切りました。
万歩計では43000歩。
今日は、歩きすぎでしょ。
18時40分、ゲート前に到着。
今日の日の入りは18時26分、日没後の到着です。
結局、11 時間近くも山中を彷徨っていました。ゲートが閉まっている段階で止めればよかったのにと、私の計画性の無さに、カミさんはぶち切れです。
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